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OSXでGoogle App Engineをはじめる

08.31.08 | Comment?

GoogleAppEngineとはGoogle社拡張性に飛んだサーバーを利用してアプリケーションを配置することのできるサービスで、非常に簡単にwebアプリケーションを数百万規模のユーザーへ提供することができます。

現在はPythonを使ってアプリケーションを開発することができます。

早速OSXに開発環境を用意してみます。

開発環境

OSX LeopardであればPython2.5が標準でインストールされてます。

ターミナルを立ち上げ

python

と入力。

Python 2.5.1 (r251:54863, Mar  7 2008, 03:19:34)
[GCC 4.1.2 (Ubuntu 4.1.2-0ubuntu4)] on linux2
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.

と表示されればOK。GoogleAppEngineにはPython2.5以上が必要ですので、2.4以下であればpythonのウェブサイトから最新版をダウンロードしてインストールしてください。

GoogleAppEngineのインストール

http://code.google.com/intl/ja/appengine/downloads.html

GoogleAppEngineサイトからOSX版をダウンロードし、dmgを開いてGoogleAppEngineLuncherをApplicationsフォルダに移動します。GUIのランチャーを起動して簡単に、ローカルサーバーの起動、停止、appspotに配置できるようになっています。

本家のチュートリアルがわかりやすいので、これに従って進みましょう。

helloworldディレクトリは ~/appengine/helloworldとしました。

GoogleAppEngineLuncherの+アイコンをクリックして、作成したディレクトリを指定します。RunボタンとStopボタンでローカルサーバーを起動してアプリケーションをテストすることができます。

ローカルでテストが終われば、Deployボタンを押すだけでアプリケーションをインターネット上に公開することができます。

公開されているAPIの中でしかプログラムを作成できませんが、ユーザー管理、データ管理、画像編集、メール送信など基本的なAPIは用意されており、これほど簡単にGoogleのサーバーインフラを利用できるのはとても魅力的です。

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