ようやくベータが外れ、GoogleAppEngineOil(GAEO)のバージョン0.1の安定板リリースされています。
更に進行中の0.2には次のような機能が追加されています。
1. respond_toサポート
ルーティングルールに r.connect(’:controller/:action/:id.:format’)と書くことで、次のようにrespond_toメソッドを利用できます。
self.respond_to(
html=lambda: self.render('<h1>Hello World</h1>'),
js=lambda: self.render(script='alert("hello, world")')
)
http://www.example.com/foo/bar.htmlの場合は<h1>Hello World</h1>の行をhttp://example.com/foo/bar.jsの場合はjavascriptの行を実行させることができます。
2. XHRリクエスト判別
GAEOはX-Requested-WithをつかってXMLHttpRequestオブジェクトによってリクエストされたか調べます。
self._is_xhrでTRUE/FALSEを判別できます。
3. renderメソッドにscriptタイプ追加
self.render(script=”alert(’!'”)のようにして、text/javascriptデータを送信できます。
4. RESTメソッド
self._request_methodを使用して’get’, ‘put’, ‘head’などのリクエストメソッドを判別できます。
Railsにできるだけ近づこうとしているのでしょうか。今後ともGAEO楽しみです。
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