Monthly Archives: December 2008
GAEOアプリをDashcodeでiPhone/iPodTouch対応
Dashcodeすばらしい。iPhone/iPodTouch向けのWEBサイトを簡単に作ることができます。GUIでパーツを配置するだけでデザインの編集ができます。 デバッガ機能も充実していて、ブレークポイント、スタックトレースなど豊富なデバック機能を活用することができます。 今回はGoogleAppEngineOil(GAEO)で作成していたアプリケーションのフロントにiPhone/iPodTouch用のテンプレートを作成しました。 GAEOではBaseControllerに_is_iphoneというフラグを持っているため、今回はiPhone/iPodTouchからのアクセスは/touchというアドレスにリダイレクトします。if self._is_iphone: self.redirect(“/touch”) TouchControllerのindexテンプレートにDashcodeで作成したindex.htmlを設定します。 app.yamlでDashcodeで生成したjsやcss、画像などを正しく読めるように設定します。 iPhone/iPodTouchでデータを取得するには、Dashcodeでmain.jsからXMLHttpRequestを通してデータを取得するようになるため、GAEOからはテキスト/JSON形式でデータを返すようにしました。 [code] def get_hello_data(self): self.render(text=Hellodata.getTestData()) [/code]
OSXにLaTeX環境(Emacs+YaTex+LaTex+TeXShop)を構築してPDFプレビューする
めんどうなことはせずにとにかくTeX環境をOSX上に構築したい人向けです。OSX10.5(Leopald)にMacPort環境を構築していて既に、CarbonEmacsを使っている前提で書いています。 もしも、以前にteTeXやpTeXなどをインストールしようとしていた場合はすべてアンインストールしておいてください。残っているとインストール途中にエラーが発生します。 インストール portも最新になるようにsudo port selfupgradeしておきます。 pTexをインストールします。かなり時間がかかります。 [code] sudo port install pTeX +hiragino +otf +utf8 +motif +macosx [/code] TeXShopをダウンロードしdmgをバインドし、アプリケーションにコピーしてインストールします。 TexShopを起動して、環境設定を開きます。 「設定プロファイル」からTexShop標準を選択し標準のプロファイルをロードします。 「エンコーディング」をUTF-8に変更します。 「プレビュー」タブの「外部エディタ」「プレビューの自動更新」にチェックを入れます。 「内部設定」タブの「パス設定」(pdf)、Distiller(Ghostscript)両方を/opt/local/binに変更します。 「TeX + dvips + distiller」の「TeXプログラム」を~/Library/TeXShop/bin/ptex2pdf-utf8に変更します。 下の「LaTexプログラム」を~/Library/TeXShop/bin/platex2pdf-utf8にします。 「タイプセット」タブを開いて「ディフォルトのスクリプト」を「TeX + Ghostscript」に変更します。 ターミナルを開いて [code] $ cp ~/Library/TeXShop/bin/ptex2pdf-euc ~/Library/TeXShop/bin/ptex2pdf-utf8 $ … Continue reading